働く
2019.2.18

副業マッチングサイトでパラレルワーカーを始めよう!

(写真=Roman Samborskyi/Shutterstock.com)
(写真=Roman Samborskyi/Shutterstock.com)
副業マッチングサイトでパラレルワーカーを始めよう! 将来に備えて資産を増やしておきたい、スキルを磨きたい、といったことを理由に副業を始めるパラレルワーカーが増えているようです。2018年に株式会社ライボが20歳以上の社会人を対象として行った副業意識調査では、4割を超える人が「副業の経験がある」と答えています。

意外にも多くの人が副業を行っていることが分かります。しかし副業を始める際、どのようにして仕事を探しているのでしょうか。手軽に副業を始めたいのなら、副業マッチングサイトを利用してみましょう。

副業を始めたい!まずはここをチェック

まずは、自分が現在勤務している会社の就業規則で、副業が許可されているのかを確認しておきましょう。副業禁止の企業だった場合、副業が判明すると処分されてしまうことがあります。

株式会社リクルートキャリアによる「兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)」では、兼業・副業を容認もしくは推進している企業は22.8%しかありません。反対に禁止している企業は71.2%と、副業を許可する企業の方が少ないのが現状です。

また、給与所得以外の所得が20万円を超えると確定申告が必要になります。副業を始める前に、税金の知識もある程度つけておいた方がいいでしょう。

自分の特技を生かしたいならこのサービスを

就業規則を確認して問題がなければ、いよいよ副業を開始しましょう。ここからは、副業を手軽に始められるマッチングサイトをご紹介します。

スキルを売る「ココナラ」

自分で作ったハンドメイド作品やイラストを売りたい、プログラミングなどの特技を活かしたい、という人におすすめしたいのが、ココナラというマッチングサイトです。似顔絵やイラスト、写真や占いなども販売できます。特技を生かして独立を考えているけれども、まずは自分の実力を試したいという人にはピッタリのサービスです。

週一で働ける副業を探したい 「ワークシップエージェント」

エンジニアやデザイナーとしてのスキルを活かしたいのなら、ワークシップエージェントはいかがでしょうか。登録後、自分に合った仕事をマッチングしてもらうことができます。仕事がプロジェクト単位で募集されているため、週一で働く、時給○円以上で働くなど自分に合った条件で働けます。ただし、登録前に書類審査と面談が行われます。

スキマ時間で働きたいならこのサービス

空いた時間だけ働きたい、1日数時間だけ働きたい、という人は、以下のマッチングサイトを利用してみてください。

自分の経験を活かしてアドバイスする「ビザスク」

自分の経験をビジネスに活かしたい、そう考える人は多いでしょう。しかし自分で起業する気まではないのなら、コンサルティングをしてみてはいかがでしょうか。ビザスクでは、これから起業したい、新規事業を起こしたい、というクライアントとのマッチングをしてもらえます。これらの企業に電話や対面でアドバイスすることで、新しい事業が生まれるかもしれません。

いくら自分の経験とはいえ、知見を分かりやすくアドバイスできるか不安に思うかもしれませんが、そこは安心です。ビザスクではウェブ上でアドバイザートレーニングを行っており、修了するまではクライアントとのマッチングを行いません。また、ビザスクのコンサルティングは案件ごとのスポット契約となっており、アドバイザーへの謝礼は5,000円からです。クライアント側もアドバイザー側も気軽に利用できるものとなっています。

ちなみに、ビザスクの登録者の約70%が現役のビジネスパーソンです。副業にピッタリのマッチングサイトだといえるでしょう。

30分単位で自分の時間を売る「タイムチケット」

数十分ほどで占いをしたい、誰かの相談に乗りたい、など少しの時間で仕事をしたいのならばタイムチケットを利用してはいかがでしょうか。このマッチングサイトでは30分単位で自分の時間を売ることができます。

毎週決まった曜日・時間で仕事をするのは難しいけれど、ちょっと時間が空いたから働きたいという人におすすめです。

企業からも人からも喜ばれる「スカウター」

転職希望者と企業を結ぶサービスを提供するスカウターは、日本初の個人の人材エージェントサービスです。

スカウターの登録者は、転職を希望している知人や友人を希望に合った企業に紹介します。紹介した人材の就職が決まると、成功報酬を得られるというサービスです。転職の相談に乗るだけでも、時間に応じて報酬が発生します。広い人脈を持つ人におすすめの副業です。

自分のスキルに合ったマッチングサイトを探してみよう

イラストや写真など自分の作品を販売する、人や企業の相談に乗る、人と企業を結び付ける、など副業にもさまざまな種類があります。

副業を考えるのならば、自分にどのようなスキルがあるか、時間に無理はないか、などを考えてから始めてみましょう。
 

>>【無料小冊子】「安定志向」の人はなぜ不動産に投資するべきなのか

【オススメ記事】
起業?プロリーマン?どちらが稼げるか?
サラリーマンでもこんなに節税できるの?
お金で時間を買って効率的な仕事ができるアプリ4選
「35歳転職限界説」は本当か?アラフォー転職の真実
投資すべきは自己でも金融でもなく、事業!

NEXT さらなるキャリアアップはMBA?国内MBA4選
PREV 人は15年働けば年収が億になる?100万人に1人の逸材になる方法

関連記事