働く
2019.1.31

お金で時間を買って効率的な仕事ができるアプリ4選

(写真=Tashatuvango/Shutterstock.com)
(写真=Tashatuvango/Shutterstock.com)
スマートフォンやインターネットサービスが普及し、有料サービスを使って作業時間や課題解決までの時間を短縮することが、一般的になりつつあります。自分にとって効率化できる時間は何なのか、を考えるきっかけになるアプリをご紹介します。

「timeticket」で手軽にプロの時間を買う

timeticket (タイムチケット)は、個人の時間を売買することができるサービスです。アプリを通じて、スキルの伝授やコンサルティングを行う人材が、30分単位でチケットを販売しており、利用者は自分の課題を解決する人材を選択して、その伝授やコンサルティングの時間を購入することができます。

SNSプロフィールの写真撮影やキャリア相談など、プロフェッショナルに相談したいけれど、専門業者に依頼するのが面倒な案件は意外と多いものです。こういった悩みを解決するために、人脈をたどる時間やリサーチをする手間を考えれば、timeticketを利用してチケット単位で相談相手を買う手段は、大幅な効率化につながります。

家事代行がアプリで叶う「CaSy」

Casy (カジー)は、家事代行サービスCaSyの予約ができるアプリです。掃除の場合は、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りやリビングの整理整頓を、料理の場合は下ごしらえや大人数のパーティーでの料理代行を頼めます。料金は1時間ごとに課金する方式で、相談内容とかかる時間に応じて変わります。

定期的に依頼すればさらに割引になるため、継続した家事代行を検討する機会になります。家事は生活する上で欠かせないルーティンワークです。経済的な余裕を生かしてアウトソーシングすれば、仕事や趣味の時間が増え生活の充実感が増すでしょう。

「1Password」でセキュリティ対策を万全に

1Password (ワンパスワード)はスマホ・PCなどのデバイスを連携し、アプリやSNS、ネットバンキングのログイン情報などを一括管理するパスワード管理アプリです。セキュリティ強度の高いランダムパスワードの自動生成やサービスログイン時の自動入力など、便利な機能がセキュリティ関連のコストを大幅に削減します。

個人情報の入力やマイページへのログインはあらゆるネットサービス利用に不可欠で、多数にわたるパスワードの手動管理は限界があるうえ、セキュリティ面に不安が残るものです。1Passwordはアプリそのものに入力するマスターパスワード(スマートフォンが対応している場合は指紋認証も可能)さえ記憶しておけば、アプリ内に記録したパスワードはすべて安全に保つことができます。安全性の確保は、より多くの便利なインターネットサービスへのアクセスを促すでしょう。

「Speechy」がキーボード作業の時間を開放

Speechy(スピーチー)は、音声入力によって自動で文字データを生成するiPhoneアプリです。自動変換や音声入力に対する精度の高さから、手動の編集をほとんど介さず声だけで文字入力ができる点が魅力です。さらに、テキストデータはSNSやログアプリに連携することもできます。

ブログの記事執筆やSNSの投稿など、キーボード入力を手間に感じる作業や、ほんのちょっとしたアイディアのメモなどが手から離れることで、使える時間の幅が広がるだけでなく、新しい表現が生まれる可能性もあります。無料版のSpeechy Liteから有料版に切り替えれば時間制限なく機能を利用できます。

時間はお金で買える!生活効率化アプリを有効活用しよう

今回ご紹介したアプリに限らず、サービスやテクノロジーに課金することで時間を買う選択肢は増えてきつつあります。自分が何を効率化し、どこを外注したいのか検討しながらアプリを探してみましょう。より時間を有効活用する答えが、そこにあるかもしれません。
 

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